安全で環境に優しい処理で社会に貢献する 株式会社佐倉環境センター

会社紹介
社長挨拶
社長挨拶

佐倉環境センターは、持続可能な社会に寄与するため、廃棄物処理を通じて、環境負荷の低減、循環型社会構築へ貢献していくことを使命と考えます。



経営理念
環境方針

20世紀は、人々が豊かな暮らしを求めて、多くのものが作られ、消費される社会経済システムが築きあげられた結果、予想を越える廃棄物を発生させ、処分場の逼迫や不適正処理の増加など環境への多大な負荷を及ぼすようになった。

 このような社会において、株式会社 佐倉環境センターは社員一丸となって、廃棄物排出者の要求に応え、収集・運搬から処理・処分及びリサイクルまで社会に貢献する企業を目指す。

 ここに社員すべてが有益な環境影響を増やす運用及び活動に努めるために、国際規格ISO14001 環境マネジメントシステムを実行し、継続的改善と汚染の予防を行う。

 次のことを環境活動の基本とする。

  1)廃棄物処理において有益な環境側面=リサイクルを推進します。

  2)建設副産物の適正処理、汚染の防止に努めます。

  3)各部門における環境側面に関連する法規制、及び当社が同意する要求事項を守ります。

  4)オフィス活動における電気、紙の使用量を削減します。

  5)環境目的及び目標を立て、見直します。

  6)この方針は、社内に掲示し、従業員に周知します。

  7)この方針は、社外からの求めに応じ配布します。


会社概要
 社 名  株式会社 佐倉環境センター
   
 住 所 千葉県佐倉市大作2丁目2番地1
   
 設 立 昭和61年2月17日
   
 資本金   33,000,000円
   
 社員数  26名(平成23年9月26日現在)
   
 役 員 代表取締役 小出 英昭
  取締役    加藤 辰義
  取締役    小出 晴美
  監査役    小出 裕子
   
 取引銀行 千葉興業銀行佐倉支店  (株)日本政策金融公庫
  銚子信用金庫佐倉支店  商工組合中央金庫千葉支店
   
 事業内容 1 産業廃棄物の収集運搬処理業
  2 産業廃棄物中間処理(7品目)
  3 木材チップの製造・販売
  4 蛍光灯・水銀灯の販売
  5 建築物解体工事全般他

 



会社沿革
会社沿革

昭和61年 2月  有限会社 佐倉環境センター設立

昭和62年 7月  産業廃棄物処分業取得(焼却)

平成 2年 7月  株式会社 佐倉環境センターに組織変更

平成 4年 9月  建設業許可取得

平成14年 2月  産業廃棄物処分業許可取得(破砕・圧縮の追加)

平成14年 3月  佐倉エコ・プラント稼動

平成14年 7月  電子マニフェストシステム加入

平成14年12月  焼却施設 廃止

平成15年 3月  ISO14001認証取得

平成15年 5月  廃蛍光灯リサイクル施設設置



加入団体
加入団体

環境大臣認可   首都圏廃棄物事業協同組合(理事長)

社  団  法  人   千葉県産業廃棄物協会(副会長)

            千葉県産業廃棄物処理業協同組合(副理事長)



功労・表彰
功労・表彰

平成10年 5月    千葉県産業廃棄物協会  優良事業所表彰

平成15年 6月    全国産業廃棄物連合会  優良事業所表彰

平成20年 6月    全国産業廃棄物連合会  功労者表彰

平成20年11月    千葉県知事           環境功労者表彰



組織図
組織図


詳しくはPDFをご覧ください。


平成28年8月5日現在

 

 



設備
運搬車両一覧


※詳しくはPDFファイルをご覧ください。


施設概要


 

 施設名 佐倉エコ・プラント
   
 所在地 千葉県佐倉市大作2-2-1 佐倉第三工業団地内
   
 敷地面積 11,00015m2
   
 建屋面積 工場棟 3,527.11m2    事務棟   373.96m2
   
 緑地面積 2,248.77m2 (20%)

【中間処理施設】

木くずの破砕施設

がれき類等の破砕施設

廃プラスチック・紙くずの圧縮施設

廃蛍光灯類破砕施設

【施設処理能力】

種類 取扱品目 処理能力/日
破砕 木くず(チップ) 252.0t
破砕 木くず 93.8t
  破砕 ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず 274.0t
  破砕 がれき類 535.0t
  破砕 金属くず 69.4t
破砕 廃プラスチック 73.0t
  破砕 紙くず 52.1t
  破砕 繊維くず 49.2t
圧縮 廃プラスチック類 54.0t
  圧縮 紙くず 48.0t
破砕 金属くず、ガラスくず、コンクリートくず、及び陶磁器くず(廃蛍光灯類) 18.0t

 

 

 

 

 

 

 

 


手選別ライン

受け入れした混合廃棄物は、繊維くず、廃プラ、紙くず、木くず、金属くず、がれき類、ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くずの7種類に手選別します。


破砕ライン

手選別ラインで選別された廃棄物を所定の大きさに破砕します。


木くずチップ用破砕機

受け入れた木くずと手選別ラインで選別した木くずを1次破砕し、パーチクルボード及び製紙向けの木くずチップを製造します。


プラスチック減容圧縮機

手選別ラインで選別された廃プラスチックを1/4~1/5に圧縮梱包します。


トラックスケール

廃棄物の搬入、加工品の出荷時に計量します。



許認可
許可情報
 産業廃棄物収集運搬業許可 千葉県 第01200031232 号
  東京都 第1300031232  号
  茨城県 第00801031232 号
  埼玉県 第01101031232 号
   
 特別管理産業廃棄物収集運搬業許可 千葉県 第01250031232 号
   
 産業廃棄物処分業許可 千葉県 第01220031232 号
   
 廃棄物再生事業者登録 千葉県知事     第  80  号
   
 建設業許可  千葉県知事許可(般―22) 第30771 号
   
 建設業の種類   とび・土木工事業  

    

 

産業廃棄物収集運搬業許可証

平成27年10月27日更新

産業廃棄物収集運搬業許可証

平成27年8月3日更新

産業廃棄物収集運搬業許可証

平成27年8月1日更新 

産業廃棄物収集運搬業許可証

平成27年8月24日更新

産業廃棄物処分業許可証

平成27年8月25日更新

特別管理産業廃棄物収集運搬業許可証

平成24年12月13日変更

電子マニフェスト加入証

※詳しくはPDFファイルをご覧ください。

廃棄物再生事業者登録証明書

 
一般建設業の許可

平成27年8月4日更新


コンプライアンス
コンプライアンス

法令の遵守のみならず、環境負荷の低減、循環型社会構築への貢献が、私たちの役割であるとの社内啓発に努めてまいります。

お客様、取引先、地域社会との連携を図り、信頼関係の構築に努めます。

また、反社会的勢力には断固として対決します。



安全衛生
安全衛生

労働災害を未然に防止するため、快適で安全な職場環境と従業員の健康確保に努め、ゼロ災の職場を目指しています。

そのために、毎日、危険予知訓練等を行いながら、安全衛生の推進に努めています。