安全で環境に優しい処理で社会に貢献する 株式会社佐倉環境センター

会社紹介
社長挨拶
社長挨拶

佐倉環境センターは、持続可能な社会に寄与するため、廃棄物処理を通じて、環境負荷の低減、循環型社会構築へ貢献していくことを使命と考えます。



経営理念
会社概要
 社 名  株式会社 佐倉環境センター
   
 住 所 千葉県佐倉市大作2丁目2番地1
   
 設 立 昭和61年2月17日
   
 資本金   30,000,000円
   
 社員数 

47名(内契約社員・パート2名)  ※2021年7月21日現在

   
 役 員 代表取締役    小出 英昭
  取締役副社長   小出 直紀
  取締役      加藤 辰義
  取締役      小出 晴美
  監査役      小出 裕子
   
 取引銀行 千葉興業銀行佐倉支店 日本政策金融公庫
  銚子信用金庫佐倉支店 商工組合中央金庫千葉支店
  京葉銀行佐倉支店
   
 事業内容 1 産業廃棄物収集運搬 
  2 産業廃棄物中間処理及び一般廃棄物中間処理
  3 木材チップの製造・販売 
  4 建築物解体工事全般他

 


環境方針

20世紀は、人々が豊かな暮らしを求めて、多くのものがつくられ、消費される社会経済システムが築きあげられたその結果、予想をはるかに越える廃棄物を生じさせ、処分場のひっ迫や不適正処理の増加など環境への多大な負荷をおよぼすようになった。このような社会において私ども株式会社佐倉環境センターは社員一丸となって、廃棄物の排出者の要求に応え収集・運搬から処理・処分及びリサイクルまで企業者として社会的責任を認識し、社会に貢献する企業を目指す。ここに社員すべてが各自の仕事から発生する有害な環境影響を少なくするよう、また、有益な環境影響を増やす運用及び活動につとめるために、国際規格ISO14001環境マネジメントシステムを実行し、継続的改善と汚染の予防につとめる。また、次の事を環境活動の基本とする。

  1)廃棄物処理において有益な環境側面=リサイクルを推進します。

  2)建設副産物の適正処理、汚染の予防に努めます。

  3)各部門における環境側面に関連する法規制、及び当社が同意するその他の要求事項を守ります。

  4)オフィス活動における電気、紙の使用量を削減します。

  5)環境目標を立てて、目標達成に向けて努力します。

  6)この方針は、社内に掲示し、従業員に周知します。

  7)この方針は、ホームページで社外に公表します。



会社沿革
事業計画の概要


平成13年現在地に移転し、翌年から操業を開始しました。

佐倉エコ・プラントでは、解体工事現場等から発生する木くずを受入れ、木くず破砕機で破砕し磁選機や金属探知機で異物を取り除き、燃料チップやパーティクルボード原料等として販売・出荷を行っています。

その他、千葉県内等で発生する多様な産業廃棄物を受入れ破砕、圧縮梱包などの中間処理により再資源化などを行っています。

また、廃蛍光管の破砕処理も行っています。

当社では、社員一丸となって、廃棄物の排出者の要求に応え収集・運搬から処理・処分及びリサイクルま
で企業者として社会的責任を認識し、社会に貢献する企業を目指しています。

会社沿革についての詳細はPDFをご覧ください。

 



加入団体
加入団体

環境大臣認可   首都圏廃棄物事業協同組合(副理事長)

一般社団法人   千葉県産業資源循環協会(相談役)

                           千葉県産業廃棄物処理業協同組合

一般社団法人   千葉県トラック協会



功労・表彰
功労・表彰

平成10年 5月    千葉県産業廃棄物協会  優良事業所表彰

平成15年 6月    全国産業廃棄物連合会  優良事業所表彰

平成20年 6月    全国産業廃棄物連合会  功労者表彰

平成20年11月    千葉県知事           環境功労者表彰

平成28年11月    環境省             環境大臣表彰



組織図
組織図


詳しくはPDFをご覧ください。

2021年7月21日現在



設備
運搬車両・重機一覧




詳しくはPDFをご覧ください。
(令和3年8月19日現在)


施設概要(事業計画)






 

 施設名 佐倉エコ・プラント
   
 所在地 千葉県佐倉市大作2-2-1 佐倉第三工業団地内
   
 敷地面積 11,00015m2
   
 建屋面積 工場棟 3,527.11m2    事務棟   373.96m2
   
 緑地面積 1,534.09m2 (14%)

【中間処理施設】

木くずの破砕施設

がれき類等の破砕施設

廃プラスチック・紙くずの圧縮施設

廃蛍光灯類破砕施設

【施設処理能力】


*詳しくはPDFファイルをご覧ください。(処理能力等)


手選別ライン

受け入れした混合廃棄物は、繊維くず、廃プラ、紙くず、木くず、金属くず、がれき類、ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くずの7種類に手選別します。


破砕ライン

手選別ラインで選別された廃棄物を所定の大きさに破砕します。

<環境保全対策>

・廃棄物の保管施設、破砕ラインは建屋内に設置

・粉じん防止対策として散水装置を設置


木くずチップ用破砕機

受け入れた木くずと手選別ラインで選別した木くずを1次破砕し、パーチクルボード及び製紙向けの木くずチップを製造します。

<環境保全対策>

・廃棄物の保管施設、破砕ラインは建屋内に設置

・粉じん対策として、散水装置を設置

・騒音対策として、建屋内壁に吸音材を使用、敷地境界に近い建屋内壁に3mのコンクリート壁を設置

・振動防止対策として、破砕ライン基礎に有筋コンクリート使用、破砕機本体に防振ゴムを設置


プラスチック減容圧縮機・蛍光管破砕機


プラスチック減容圧縮機

 手選別ラインで選別された廃プラスチックを1/4~1/5に圧縮梱包します。

 

蛍光管破砕機

 蛍光管を破砕し、ドラム缶に密封して搬送します。

 蛍光管内の水銀は吸着剤でトラップして同様に搬送します。


トラックスケール

廃棄物の搬入、加工品の出荷時に計量します。



許認可
許可情報
 産業廃棄物収集運搬業許可 千葉県 第01200031232 号
  東京都 第1300031232  号
  茨城県 第00801031232 号
  埼玉県 第01101031232 号
   
 特別管理産業廃棄物収集運搬業許可 千葉県 第01250031232 号
   
 産業廃棄物処分業許可 千葉県 第01220031232 号
   
 廃棄物再生事業者登録 千葉県知事     第  80  号
   
 建設業許可  とび・土工工事業 千葉県知事許可(般―2) 第30771 号
                        解体工事業 千葉県知事許可(般―30) 第30771 号
   
 一般貨物自動車運送事業許可   関自貨第132号 事業者番号 450008017

    

 

一般貨物自動車運送事業

一般貨物自動車運送事業

特別管理産業廃棄物収集運搬業許可証

平成30年2月2日変更

産業廃棄物収集運搬業許可証

令和3年2月15日更新

産業廃棄物収集運搬業許可証

令和2年9月18日更新

産業廃棄物収集運搬業許可証

令和2年8月18日更新

産業廃棄物収集運搬業許可証

令和2年9月24日更新

産業廃棄物処分業許可証

2019年7月30日更新

電子マニフェスト加入証

※詳しくはPDFファイルをご覧ください。

廃棄物再生事業者登録証明書

 

コンプライアンス
コンプライアンス

法令の遵守のみならず、環境負荷の低減、循環型社会構築への貢献が、私たちの役割であるとの社内啓発に努めてまいります。

お客様、取引先、地域社会との連携を図り、信頼関係の構築に努めます。

また、反社会的勢力には断固として対決します。



安全衛生
安全衛生

労働災害を未然に防止するため、快適で安全な職場環境と従業員の健康確保に努め、ゼロ災の職場を目指しています。

そのために、毎日、危険予知訓練等を行いながら、安全衛生の推進に努めています。

また、当社は協会けんぽ千葉支部と連携して「健康経営の推進による健康な職場づくり」に積極的に取り組むことを宣言します。